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【30代のお悩み相談】表情のない相手に、どう接するべき?

こんにちは!『ニーズマネジメント協会』です。
本日も、寄せられたお悩みをひとつご紹介いたしましょう!

「表情が薄く、指示を理解しているのかさえ分からない」

Diverse business people hiding faces behind papers sheets with question marks, standing in row in office. Identity and equality employee at work, candidates waiting for job interview, recruitment.

表情が読めない新人に悩まされている人は非常に多いようです。
はあ、はい。ああ。……そんな無表情の返事をされたことがありませんか?

指示を出しても、理解しているのかどうかを表情から読み取ることもできず、結果報告を待つ間は非常に不安になることでしょう。

世代による感覚の違い、と放置して良い問題ではありません。
社会に出た以上、表情を使って相手とのコミュニケーションを構築する必要性は誰しもにあるのですから。

しかし非常に指導が難しい部分でもあり、こちらからどう働きかければ良いのか、手がかりが見つからないこともしばしばです。

相手のタイプを見極め、的確に対処できる方法がある

難しい相手への対処法は、まず、相手のタイプを理解するところから始めるべきです。
声かけひとつでも、相手への理解があるとないとでは選ぶ言葉も変わります。手がかりのない相手ほど、理解度の深さがポイントとなるのですね。

前回のブログでご紹介した「DiSC理論」は、相手を理解した上での対処法を的確にレクチャーするもので、ここが、DiSCパートナー(認定講師)である藤井大介の得意とするところでもあります。

DiSC理論をインターネットで検索してみると、概要の説明はたくさんヒットするでしょう。
しかし、実践して成功させるためには、書いてあることをそのまま真似するだけでは難しいもの。「どうすればいいか」は、専門家のもとで学ぶのが一番の近道です。

タイプを読み取る力をつけ、指導力をアップしたいとお考えの方に向けて、新たに「ニーズマネジメント講座」をスタートするべく準備も始めております。
もっと指導力をつけて上を目指したいと思う方におすすめの内容がぎっしり詰まった講座ですので、お楽しみに!

次回は、開催予定の講座についてご説明させていただきます。

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